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2017-08-08

以下の文、3年前に書いてアップし忘れていたようで、下書きに保存されたまま。
なんとなく気になったので、アップしておこうと思います。

お姉ちゃんになりたかった娘。
妹が欲しかった娘。
希望は半分かなって、弟が生まれた。
誕生日は1日違いなので、予言と近い。

自分の思い通りにならないと、
「生まれて欲しくなかった!」
なんて言うこともあるけど、
先日の入院中は、会えなくて寂しそうにしていた。
生まれるのが待ち遠しかった時の気持ちとか、生まれた時の喜びとか、
そういう気持ちを思い出して、仲良くして欲しいな~と思う。

ちなみに、3人目ができたわけではありませんよ。

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今まで、奥さんを
「お母さん」
と呼んでいた娘が、
「ママ」
と呼ぶようになりました。
ちなみに、私のことは
「お父さん」
のまま。

さて、なぜでしょう?
感の良い方ならお分かりでしょうか。

奥さんが2人目を妊娠しています。
現在12週で、本日心拍が確認出来ました。
まだ安定期でもないので、
ブログに書くべきではないとも思ったのですが、
いろいろと書きたいことがあったので書くことにしました。

娘は、頑張ってお姉さんになろうとしています。
つわりの奥さんを気遣って一緒に昼寝したり、
お外に遊びに行くのを我慢したり、
ご飯を全部自分で食べるようになったり、
自分の布団で寝るって言ったり。

急に「ママ」と言うようになったり、
ちょっと甘えん坊になったり、
赤ちゃん返りも少し感じますが、
お姉さんになりたい!というのを強く感じ、
赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています。

娘の予言によると、
自分と同じ誕生日に女の子が生まれるらしいです。
言うことが変わるので、当たるかどうかは謎だけど、
同じ誕生日っていうのは楽しそう。

娘は赤ちゃんの存在を敏感に察知して、お姉さんになろうとしている。
奥さんはつわりで体の変化を感じて、赤ちゃんの成長を感じている。
それに比べて、父親って特に変化も感じないので、
のんきだなって思ってしまいますが、
変わっていく2人を見ていると、少しずつ実感しています。




奥さんが産院でもらってきた、


パパに言われて嫌だったひとことに、
「ご飯まだ?」
とか
「吐くなら食べなければいいじゃん」
とかが書いてありました。
そんなこと言う人いるのか、と驚きです。


つわりの対処法を調べていたら、

「頭を何かでいっぱいにする」

っていうのがありました。

娘を妊娠しているとき、奥さんはゲームをしてたっけ。
集中してマリオをしているときはつわりを忘れていたそうです。
つわりに苦しんでいる方がいたら試してみて下さい。
特に、ゲームがうまくない人にオススメです。

ただ、2人目の妊娠だと、
娘をほったらかしてゲームをしているわけにもいかないので、
この手は使えない。
気持ち悪くても、娘のご飯も用意しなければいけないし。
1人目の時より、父親のフォローが大切ですね。

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